【平塚駅の歯科口腔外科】親知らずが原因?気づきにくい「奥歯のむし歯」
こんにちは。
平塚駅の駅ビル、ラスカ新館7階の「湘南デンタルクリニック」です。
「しっかり歯を磨いているのに、奥歯がむし歯になってしまった」という経験はありませんか。
じつは、奥歯のむし歯の原因が「親知らず」にある場合があります。
親知らずは一番奥に生えているため、歯ブラシが届きにくく磨き残しがでやすい歯です。
さらに、斜めに生えたり一部しか顔を出していなかったりすると、より清掃が難しくなるでしょう。
その結果、親知らずだけでなく、手前の奥歯もむし歯になるリスクを高めてしまうのです。
今回は、親知らずが奥歯に悪影響をおよぼす理由と、抜歯のメリットについてわかりやすく解説します。
磨きにくい親知らずが原因で、手前の奥歯がむし歯になることがあります
親知らずは生え方によって清掃不良の原因となり、手前の奥歯をむし歯にするリスクがあります。
親知らずは、10代後半から20代前半にかけて生え、親が気づかない間に生えることから「親知らず」と呼ばれています。
一番最後に生えるため、十分なスペースが足りず、骨の中に埋まったままになったり(埋伏歯)、横や斜めに生えてたりすることが多いのが特徴です。
まっすぐ生えていない状態では歯ブラシで汚れを落とすことが難しくなります。
その結果、細菌のかたまりである「プラーク(歯垢)」がたまり、親知らずだけでなく、手前の歯のむし歯リスクも高めてしまうのです。
大切な奥歯を守るためには、親知らずの状態を定期的に確認し、適切なケアを行うことが必要です。
親知らずの抜歯を検討するケース
次のようなケースでは、親知らずの抜歯を検討しましょう。
・親知らずや周りの歯ぐきに痛みや腫れがある
・歯並び、かみ合わせに悪影響をおよぼしている
・奥歯がむし歯になった
・口臭の原因になっている
まっすぐ生えていない親知らずは、抜歯することで、奥歯のブラッシングもしやすくなるため、むし歯や歯周病のリスク低下が期待できます。
とはいえ、すべての親知らずを抜く必要があるわけではありません。
適切な位置にまっすぐ生えていて、清掃もしっかりできる場合には、残すメリットもあります。
たとえば、奥歯をむし歯や歯周病で失ったときに、ブリッジの土台として利用できる可能性があります。
そのため、抜歯の必要性は、歯科医師に相談して決めることが大切です。
親知らずのご相談は平塚駅の歯科口腔外科「湘南デンタルクリニック」へ
親知らずは生え方や位置によってトラブルのリスクが大きく変わります。
当院では、デジタルレントゲンや歯科用CTを用いた精密検査で、抜歯の必要性や残すメリットを総合的に判断しています。
奥歯をむし歯から守るためにも、親知らずについて不安がある方は、平塚駅の「湘南デンタルクリニック」へご相談ください。
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