【湘南の歯科口腔外科】顎関節症のサイン?朝の顎の痛みは歯ぎしりが原因かも
こんにちは。
平塚駅の駅ビル、ラスカ新館7階の「湘南デンタルクリニック」です。
朝起きたときに顎の痛みを感じることはありませんか。
その痛みの原因は、夜間の歯ぎしりかもしれません。
歯ぎしりは強い力で歯をこすり合わせるため、顎の関節や筋肉に大きな負担をかけます。
睡眠中の歯ぎしりは、歯に100kg以上もの力が加わることもあり、歯のすり減りやひび割れ、歯周病の悪化、さらには顎関節症を引き起こす場合もあります。
(参考:J-STAGE|認知症治療研究会誌8巻1号(2021)「高齢者や認知症患者におけるめまいと歯ぎしり・食いしばりの関係」p17) >
今回は、歯ぎしりと顎関節症の関係について解説します。
歯ぎしりは「朝の顎の痛み」の原因の一つです
朝起きたときに顎がだるい、痛いと感じる場合、寝ている間の歯ぎしりが影響している可能性があります。
歯ぎしりは、顎関節症を引き起こす要因の一つです。
ほかにも、ストレスやかみ合わせ、生活習慣など複数の要因が重なって顎関節症の症状が出る場合があります。
こうした歯ぎしりの負担を軽減する方法として、就寝中にマウスピースを装着する治療があります。
上下の歯が直接当たらないようにすることで、歯ぎしりの力を和らげ、顎や歯へのダメージ軽減がめざせます。
顎関節症のサインとは
顎関節症とは、顎の関節や筋肉に異常が生じる病気で、次のような症状が代表的なサインです。
・食事中に顎がだるい、痛みを感じる
・口を動かすと顎の関節に痛みが出る
・口の開閉時に「カックン」「コッキン」と音がする
・口が大きく開けにくい
・口を左右に動かしにくい
こうした症状がある場合は、まず顎を安静にし、大きく口を開けることや顎の使いすぎを避けましょう。
痛みがある場合や口が開けにくいときは、自己判断せずに歯科を受診することをおすすめします。
顎関節症の症状でお困りの方は「湘南デンタルクリニック」へ
朝の顎の痛みやだるさの原因となる歯ぎしりは、無意識のうちに顎の関節や筋肉に負担をかけ、顎関節症の一因となることがあります。
当院では、歯ぎしりの症状緩和を目的としたマウスピースを、患者さんお一人お一人のお口に合わせてオーダーメイドで製作しております。
また、治療を始める前には、これからどんな治療をするのか、費用や期間はどのくらいかかるのかといった点を丁寧にご説明する「インフォームドコンセント」を大切にしております。
治療の途中であっても、不安やご不明点がございましたらお気軽にお伝えください。
当院はJR東海道本線・平塚駅の駅ビル「ラスカ新館」7階にあり、通勤・通学やお買いものにあわせて通いやすい歯科医院です。
顎の痛みや違和感でお悩みの方は「湘南デンタルクリニック」にご相談ください。
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