【湘南の歯医者】インプラントとブリッジ治療の違い|どちらが自分に合う?
こんにちは。
平塚駅の駅ビル、ラスカ新館7階の「湘南デンタルクリニック」です。
「インプラントとブリッジ、どちらが自分に合うのかな?」と迷っていませんか。
どちらも、自然な噛み心地が得られますが、治療方法や期間が異なるため、ご自身に合った方法を選ぶことが大切です。
今回は、インプラントとブリッジの違いや、それぞれの治療法が向いている方の特徴について、わかりやすく解説します。
インプラントとブリッジの3つの違い
ここでは、インプラントとブリッジの3つの違いをご紹介します。
1.治療方法
インプラントは顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける方法です。
外科手術が必要ですが、インプラントそのものが独立しているため、周囲の歯を削らずに治療ができます。
ブリッジは失った歯の両隣を削って土台にし、橋をかけるように人工の歯を固定します。
手術が不要な点が、大きな違いといえるでしょう。
2.周囲の歯への影響
インプラントは周囲の歯を削らないため、残っている歯を守りやすい方法です。
一方、ブリッジは両隣の歯を削るため、健康な歯に負担がかかる可能性があるでしょう。
3.治療期間
インプラントは、治療期間が長くなりやすい傾向にあります。
インプラント体が骨と結合するのを待つため、治療完了まで数ヶ月かかることがあるためです。
一方、ブリッジは数週間で装着できることが多く、比較的短期間で歯を補えるのが特徴です。
インプラントとブリッジの選び方
インプラントとブリッジで迷われている方は、ご自身のお口の状態やライフスタイルにあわせて選ぶとよいでしょう。
【インプラントが向いている方の特徴】
・両隣の歯を削りたくない
・顎の骨がしっかりしている
・喫煙習慣がない など
タバコに含まれる有害物質は、術後の治りを悪くし、インプラントの寿命にも影響することが報告されているため、禁煙が推奨されます。
【ブリッジが向いている方の特徴】
・なるべく早く治療を終えたい
・手術に抵抗がある
・失った歯の両隣が健康で、削っても問題ない方 など
メリット・デメリットを判断するためにも、まずは、お口の中の状態をしっかりと検査することが大切です。
インプラントのご相談は、平塚駅「湘南デンタルクリニック」へ
インプラントやブリッジのメリット・デメリットは、お一人お一人異なるため、ご自身にあった方法を選ぶ必要があるでしょう。
当院では、インプラントやブリッジなど複数の方法を比較し、患者さんに適した方法をご提案しています。
インプラント治療にあたって、お口や顎の状態を詳しく把握するために、CTスキャンやプライムスキャンを用いた検査を行っています。
失った歯を補う方法で迷われている方も、まずは一度「湘南デンタルクリニック」へご相談ください。
治療法や費用などの疑問が解消できるよう、丁寧にご説明いたします。
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